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大学4年は病みやすい

文章の練習場。ブログの実験場。

初めての早稲田大学所沢キャンパスは雄大すぎて圧倒された

大学生活 大学生活-早稲田

 

 

こんにちは、なかがみさえです。

 

昨日の秩父長瀞旅行のつづきです。

 

saenakagami.hatenablog.com

 

 

天気に恵まれて幸せな1日のスタート

 

秩父長瀞の自然に圧倒されて

人気のお宿、長生館を満喫した私たちは…

 

翌朝、朝食の時間に寝坊。

いやだって、とても清々しい静かな朝だったんだもん…。

完全に寝すぎて、フロントからの電話で起こされました。ごめんなさい…。

 

慌てて着替えてレストランに降りていくと…

 

どーん!

 

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朝から豪華なお食事が!

外の天気が良すぎて、白飛びしちゃっているけど気にしない!

 

手作りどうふやお魚、地のものの煮物をいただいて大満足。

 

さあ、ひと息ついてチェックアウトしようか、と思ったものの

私たちは、朝食を一番遅い時間に設定したのに、寝坊をした人たち。

 

朝食後全く時間がなく、急いで部屋を片付けてチェックアウトしました。

 

朝風呂気持ち良かっただろうな…。

 

さて、どこ行こう…?

 

宿を後にした私たちは、再び長瀞駅へ。

昨日と同様、ぜんっぜん人がいない…!

 

かろうじて空いていたお土産やさんを見てから、ちょっと散歩をして、西武秩父駅へ戻りました。

 

西武秩父駅に戻ったものの、やることがない。

秩父神社や和同開珎の生まれた和銅遺跡を巡ろうかな?と思っていたものの

 

前日の晴天で雪が溶ける→夜の寒さで路面が凍る

という最悪の路面状況だったため、断念。

 

どうせなら、普段行かないところに行きたいな…と思った結果

選んだのは…早稲田大学の所沢キャンパスでした。笑

 

4年目にして初めて上陸…!

私と同行者は、ふだん早稲田大学の早稲田キャンパスで勉強しています。高田馬場の近くにある、メインキャンパスですね。

 

すぐ近くの戸山キャンパスや、西早稲田キャンパスなど他にもいくつかキャンパスがあるのですが

人間科学部スポーツ科学部のある所沢キャンパスだけは、早稲田キャンパスから遠く離れているんです。

 

「所沢なら、埼玉の大きな駅じゃない」と思うかもしれませんが

実はここには大きな罠が!!

 

所沢キャンパスと言いながら、所沢駅にあるのではなく

所沢から2駅の小手指駅から、なんとバスで20分。かなりハードルが高い。

 

そのため、早稲田付近のキャンパスに通う学生たちは

相当の用事がない限り、所沢キャンパスに足を踏み入れることなく卒業してしまうのです。

 

行きの電車で、所沢を通過してきた私たちは

「ここで行かなければ、一生行く機会がないんじゃないか…!」と思いつつ、

とはいえ、何もなかったらどうしよう!と心配しながら、所沢キャンパスへ向かったのでした…。

 

所沢も小手指もいい感じの郊外

 

秩父からふたたびレッドアロー号に揺られて約50分。所沢に到着です。

 

所沢は近辺のハブ駅になっているだけあって、とにかく大きい。

西武線にうとすぎて、適当な電車にのりかけました。

 

そこから、7分程度で小手指駅に到着。

駅前には大きなスーパーやチェーンの飲食店が並んでいて、いわゆるベッドタウンという様相です。

 

駅に着くと、大学関係者専用のシャトルバス乗り場へ…。

いざ乗り場につくと、すでに学生の長蛇の列ができていました。私たちはどきどきしながらも、その列に加わり、無事にバスに乗車…!

 

そこから20分、バスに揺られるわけですが

駅から離れれば離れるほど、とにかく緑。遠くに山も見えるし…。

 

 不安になりながら、いよいよ到着しました。

 

これが、所沢キャンパス

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これが所沢キャンパスの入り口らへんです。

いや、茂り過ぎでしょ。橋長すぎでしょ。

 

この左右の茂みの奥には大きなグラウンドがあって、部活動をやっていました。

 

橋を抜けると、やっと校舎。

所沢駅からだいたい30〜40分かかりました。すごい。

 

結局、校舎を散策して、学食でお昼ご飯を食べて帰りました。

 

所沢キャンパスの印象が強すぎて、秩父長瀞の雄大さが薄れてしまったような気がしながら

キャンパスを後にしましたとさ。笑

 

旅のまとめ

 

私は生まれも育ちも東京で、今も東京のど真ん中をウロウロして過ごしています。

あっちに行っても、こっちに行っても人だらけ。小さな頃からそれが当たり前。

 

普段は、自分の目線からの景色しか見ないけれど

上を見上げれば、心配になるぐらい高いビルがそびえ建っているし

ビルから見下ろせば、おもちゃのように建物がぎっしり詰まっている。

 

朝は電車が混んでいるし、夜は飲み屋が混んでいるし。

カフェはだいたい席が足りなくて、らーめん屋さんは行列ができていて。

 

便利さとはうらはらに、もろさと生きづらさを孕んだ

そんな東京に住んでいます。

 

せわしなさとか、窮屈さが心地よいと思う人もいるけれど

東京に生まれ育った私でも、

疲れた時は東京から逃れたくなるもんだなと思いました。

 

そんな疲れた時に、きっと秩父長瀞はぴったりそうです。

 

 

では、今日はこのへんで。

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